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コラム
コラム : 県議会議員3期目がスタート!
投稿日時: 2015-07-22


  多くの皆様のご支援のお蔭で、4月12日に実施された県議会議員選挙において3期目の当選をさせていただいてから、既に3か月が経過しました。改選を経て、県議会の会派構成も変化しましたし、今年度の私の所属常任委員会も、昨年度委員長を務めた産業労働委員会から建設委員会へと変わりました。また、治安や災害対策などを取り扱う安全・安心対策特別委員会では、副委員長を務めることが5月の臨時議会で決まりました。さらに、県議団内の役職としては、新たに設置された県内3地域(名古屋・尾張・三河)の各議員グループの中で、三河地域グループの代表を務めることとなりました。

  6月18日に開会し、7月7日に閉会した愛知県議会6月定例会のご報告をさせていただきます。今議会では、6億4千万余円の一般会計補正予算案及び県立病院事業関係の3億5百万余円の企業会計補正予算案の2件の議案のほか、より安心して公園を利用できるよう、ドローン飛行等の危険行為を禁止する愛知県都市公園条例改正をはじめとする条例改正案11件を可決致しました。さらに、その他の議案としては、副知事に新たに堀井奈津子氏を選任したり、名誉県民にノーベル物理学賞受賞者の赤勇氏と天野浩氏を選定するなどの9件を可決、同意致しました。

  補正予算の主な内容は、「ハート・オブ・ジャパン」を掲げて、海外における愛知の知名度の向上や訪日外国人の誘客事業費、ラグビーワールドカップ2019の開催準備費、交通事故抑止に向けた600卅蠹の停止線などの塗り直し費等です。

  建設委員会では、3つの課題について質問をさせていただきました。1つ目は、以前から取り組んで来た県有施設(インフラ・公共施設)の維持、更新に関する財政見通しについてです。残りの2つは、いずれも地元のインフラ整備に関しての質問で、今年度中に乗小路トンネルの供用が始まる東三河環状線の今後の整備見通しについてと頻繁に大雨や高潮による氾濫に見舞われている柳生川の整備見通しについてです。もちろん、両事業とも厳しい財政状況下ですので、完成までにはかなりの時間を要する事業ですが、一刻も早い完成を実現するためには、まずは地元の皆さんのご理解が欠かせないわけですので、更なる努力をお願いしたところです。

  今後も豊橋・東三河の諸課題解決を通して、愛知県政の発展に些かでも貢献できるよう全力を尽くして参ります。一層のご指導、ご支援をお願い致しますとともに、厳しい暑さが続きますので、くれぐれもご自愛いただきます様お祈り申し上げます。


 



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