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コラム
コラム : 新年のご挨拶
投稿日時: 2016-01-06


平成28年スタート!〜実り多き一年に〜

 平成28年が、本格的にスタート致しました。皆様におかれましては、お健やかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げますとともに、昨年4月の県議会議員選挙をはじめ旧年中に賜りましたご厚情に心から感謝申し上げます。

 さて、昨年12月1日に開会した愛知県議会12月定例会では、交通死亡事故全国ワースト1位返上に向けた緊急交通安全対策費1,693万余円、超高齢化社会の更なる進展を見据えた医療施設整備や医療人材確保対策費17億8,026万余円等の一般会計補正予算案を可決したほか、愛知県障害者差別解消推進条例をはじめとする条例関係20議案、さらに小坂井バイパスの無料化や工事請負契約締結等の67件のその他議案などを可決致しました。12月18日の閉会日には、「子宮頸がん予防ワクチンの副反応被害者の早期救済について」や「テロ対策の強化について」などの意見書を採択し、国に送付致しました。

 議会開会日に行われた所信表明で大村知事は、11月11日に歴史的な初飛行を成功させた国産初のジェット機MRJ(三菱リージョナルジェット)を核とする航空宇宙産業の振興や日本初となる有料道路コンセッションについて、また成長著しいアジアの国々の活力を愛知に取り込む戦略についてなど、日本一元気な愛知づくりを目指した諸施策について語られました。

私も愛知県議会議員のひとりとして、その推進に全力を尽くして参るのは言うまでもありませんが、加えて東三河・豊橋市から選出頂いている県議会議員としては、今後実施されていく様々な施策を我々の地域の発展にも十分活かすために、これまで以上の努力を続けていかなければなりません。

 同時に、国全体で人口減少が加速する中、東三河地域においても人口の減少に歯止めをかけ、持続的発展に繋がる広域的な地域政策が求められています。4年前の東三河県庁発足に加え、昨年1月には東三河広域連合も設立され、従来にも増して東三河八市町村の連携が深まってきました。今後もさらに政策の共有化を進め、地域一丸となって県や国への発言力・発信力を高められるよう、私も全力で取り組んで参る所存です。
 
 本年も変わらぬご指導、ご支援をお願い申し上げますとともに、皆様のご多幸を心からお祈りし年頭のご挨拶と致します。

 



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