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コラム
コラム : 2月議会で一般質問に登壇!!
投稿日時: 2016-04-04



昨年4月の県議選からあっという間に一年間が過ぎ、新たな年度が始まりました。今年度も地元の皆様の声をしっかりと伺い、豊橋・東三河のために懸命に働かせていただきますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

さて、去る2月22日に開会した愛知県議会平成28年 2月定例会は、約2兆5,250億円の一般会計予算をはじめとする平成28年度予算案や約670億円増額する平成27年度2月補正予算案のほか、長年の懸案だった県議会議員選挙公報発行、公契約条例などの条例関係議案、さらに平松直巳新教育長の同意人事案件等、計86議案を可決・承認し、3月25日に閉会致しました。閉会日には、「子ども・子育て支援の拡充について」や「社会インフラの老朽化対策の充実について」など、6件の意見書を採択し国関係機関へ送付致しました。

2月議会では、年に一度機会が与えられる本会議での一般質問に登壇し、「県立学校の長寿命化計画策定について」と「行政コスト削減に資する民間資金の新たな活用法・ソーシャルインパクトボンド(SIB)について」の2つのテーマに関して県当局の考えをお聞きしました。中でも、SIBについては、私の提案を受け、県庁内に研究プロジェクトチームを設置し、導入に向けた研究を始めていくという前向きなご答弁を頂きました。今後の進捗を注視しつつ、引き続き建設的提案を行ってまいります。

*(質疑の要旨は県政通信4月号3面に掲載させていただきました。県議会ホームページでは動画もご覧いただけます。)

このほか、所属する建設委員会では「港湾物流ビジョン策定」ならびに「民間活力導入による県営住宅整備」について取り上げ、私なりの提案を交えながら質問させていただきました。特に、港湾ビジョン策定については、私も数年前から本会議や委員会など様々な機会を捉えて、その必要性を指摘してきた課題であり、まさに遅きに失した感は否めませんが、本県の港湾が少しでも京浜港や阪神港に追いつけるよう、さらなるご尽力を求めたところです。

日本一元気な愛知県内にあっても、残念ながら人口減少に歯止めがかからない豊橋・東三河ですが、この状況を何とかして打開すべく更なる努力を続けてまいりますので、一層のご指導・ご支援を心からお願い申し上げます。



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