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コラム
コラム : 決意新たに、未来を切り拓く一年に!
投稿日時: 2018-01-05



新しい年が本格的にスタート致しました。皆様方におかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げますとともに、旧年中に賜りましたご厚情に心から感謝申し上げます。

 さて、昨年12月1日に開会した愛知県議会12月定例会では、あいちオレンジタウン構想の拠点となる国立長寿医療研究センターの機能強化に向けた調査費や航空宇宙産業の海外販路開拓支援費など総額約47億4,220万円の補正予算案をはじめ、「国民健康保険事業費納付金の徴収に関する条例」制定などの条例関係議案13件、その他の議案23件を可決成立致しました。また、閉会中の継続審査となっていた平成28年度決算につきましても、2つの特別委員会(私は、一般会計・特別会計決算特別委員会の副委員長を務めています。)の審議結果を受け、12月議会で認定致しました。さらに、12月20日の閉会日には、「中小企業における人材確保について」、「受動喫煙防止対策の強化について」などの意見書を可決し、国に送付致しました。

12月議会においては本会議場での一般質問に登壇し、「愛知県の国際化に対応した教育環境の整備について」、「農業高校における6次産業化教育の充実について」、「地域医療の連携推進について」の3テーマを取り上げ、県当局の考えを伺いました。質疑内容につきましては、県政通信の2,3面にポイントを要約して掲載させていただきました。質問の全文は私のホームページでご覧いただけますので、是非お目通し下さりご意見等を賜れれば幸いです。

今年度所属する総務県民委員会では、2019年に開催予定のあいちトリエンナーレ2019並びに防災対策などに関する質疑を行いました。特に、トリエンナーレにつきましては、昨年ジャーナリストの津田大介氏が芸術監督に選任されたことを受けて、芸術の専門家以外の芸術監督を選んだ狙いや次回トリエンナーレの目指すものなどについて担当部局の考えをお聞き致しました。今後も次回トリエンナーレの成功に向け、建設的な提案を行って参ります。

昨年秋には突然の解散総選挙が行われ、新党が設立されるなど、国政レベルでは大きな変化が起きましたが、我々県議会議員団と致しましては、国政政党の枠を超えた新たな枠組みの政策集団として、徹底した現場主義に立脚した県政改革に今後も取り組んで参ります。私も新たな決意の下、ふるさと東三河の明るい未来を切り拓くために本年も全力を尽くして参る所存です。引き続きのご指導ご支援をお願い致しますとともに、皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げ、年頭のご挨拶と致します。

 



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