対話集会バナー

コラム
コラム : 東三河担当副知事に加藤前総務部長が就任!
投稿日時: 2018-04-11



平成30年度がスタートしました。今年度は県議3期目任期における締めくくりの年度となりますので、今期中に取り組んできた様々な政策課題についてしっかりと前進させる1年にすべく努力して参ります。

さて、2月20日に開会した愛知県議会2月定例会は、平成30年度一般会計予算案2兆4,939億余円並びに合計1兆5,003億余円の特別会計・企業会計予算案をはじめ、愛知県文化芸術振興条例制定などの条例関係議案35件、森岡副知事の再任、加藤副知事選任の人事案件などのその他議案28件等、全90議案を可決・同意して、3月26日に閉会致しました。閉会日には「政治分野における男女共同参画の推進について」、「地方自治体における消費者行政の充実・強化について」など、6件の意見書を可決し国関係機関に送付致しました。

新年度予算は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2026年のアジア競技大会、2027年度のリニア開業という節目の年をターゲットに置きつつ、リニア・インパクトを生かし世界に発信する「中京大都市圏」づくり、日本一の産業の革新・創造拠点「産業首都あいち」づくり、「農林水産業の振興」、「観光あいち・魅力発信」、「医療・福祉の充実で日本一の健康長寿を実現」、「人財力の強化」、「東三河の振興」等を含む12の柱建ての下、編成されました。本年度予算には、ジブリパーク構想の推進や大型国際展示場整備等のプロジェクト成功に向けた施策も盛り込まれており、これらを愛知の飛躍に繋げられるよう着実な推進が求められます。

総務県民委員会では、新たに策定された「あいち国際戦略プラン2022」及び外国人雇用に関する国家戦略特区等について本県の基本的な考え方と進捗状況を伺いました。これらは、昨年12月議会本会議の一般質問で、私が取り上げた「本県の国際化に対応した教育環境の整備」とも大いに関連するテーマですので、引き続き本県の取り組みを注視して参ります。

今年度もこれまで通り、地域の皆様との丁寧な対話と徹底した現場主義を活動の基本に、豊橋・東三河地域の抱える諸課題の解消・改善に向けて全力を尽くして参ります。変わらぬご指導、ご支援を心からお願い申し上げます。


 



XOOPS Cube PROJECT