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浅井どんブログ

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投稿日時: 2012-07-19


晴天の下、今年も「豊橋みなとフェスティバル」が開催され、多くの市民の皆さんで賑わいました。私も、オープニングセレモニーから参加させて頂きましたが、会場内では様々なイベントが行われ、子供さん達の喜ぶ姿があちこちで見られました。



〜ポートインフォメーションセンター カモメリア(神野ふ頭町)にて〜


投稿日時: 2012-07-13


 本年度会長を務めている県議団地域振興環境・建設研究会の県外調査を、7月11日、12日の2日間で行いました。研究会メンバー全員が参加され、慌ただしくも充実した視察となりました。


7月11日(水)
 初日は、まず独立行政法人 産業技術総合研究所の北海道センターを訪問して、渥美半島沖で採掘されているメタンハイドレートについて、成田センター長からレクチャーを受けました。
 そのお話によれば、約1000メートルの海底からさらに200メートルほど深い地中から取り出す訳ですから、まだまだ技術的にクリアすべき課題も多いとのことでしたが、何とか2030年頃までにはコスト面も折り合う形で、メタンハイドレートの実用化にこぎつけたいとのことでした。

成田センター長のご説明





〜独立行政法人 産業技術総合研究所北海道センターにて〜


 続いて、(財)北海道食産業総合振興機構で、昨年国から指定を受けた北海道フード・コンプレックス国際戦略綜合特区についての説明を受けました。
 
基本理念としては、従来の生産中心の北海道農業にとどまらず、生産・加工・販路開発にまで広げることで、北海道の農業に大きな付加価値をつけようとする試みです。また、そうすることにより北海道をアジアの食の一大拠点に成長させ、地域振興を図るというものです。 
 本県も農業産出額が全国の5,6位に位置する有数の農業県ですので、いかにして付加価値をつけるのか、6次産業化も含めて産学官の一層の連携が不可欠だと感じました。



7月12日(木)
 2日目は、帯広市役所において、いわゆるフード特区の中核をなす十勝地方の取り組み状況や今後の課題、また環境先進都市としての取り組み施策について詳しくヒアリングをさせて頂きました。




〜帯広市役所にて〜


 今回調査したメタンハイドレートならびにフード特区について共通して言えることは、いかに民間企業を巻き込み、民間のノウハウを活用できるかが重要であり、言い換えれば民間企業の採算性を確保できるところまで持っていけるかどうかが、最大の成功のポイントだと実感しました。


投稿日時: 2012-07-10


昨年10月から工事中だったイノベーティブグリーンハウスが、このほど完成し竣工式が行われました。
このプロジェクトは、経済産業省から補助金8,100万円を受け、植物の持つ生産能力を十分に発揮させるための様々な実証実験を行うものです。具体的には、従来の1,000屬△燭蠅亮穫量が20t〜30t程の大玉トマトを50tも生産できるように、
施設内環境を総合的にコントロールするということです。
明治34年に、日本で最初に
施設園芸が始まった豊橋において、農商工連携による新たなチャレンジが進められることに大いに期待してます。

サイエンス・クリエイト 吉川社長のご挨拶






〜豊橋リサーチパーク(西幸町)にて〜


投稿日時: 2012-07-09


三ノ輪二区の企画による豊校区防災講習会が、豊岡地区市民館の2階で開催されました。120名程の校区在住の皆さんが出席され、豊橋技術科学大学の大貝彰教授によるご講演を熱心に聴講されました。
演題は「巨大地震災害に備える防災まちづくり」で、地域防災力をいかに高めていくべきかという話を中心に、とても具体性のある内容でした。防災に向けた、今後の自治会の取り組みにも、大きなヒントが与えられたと思います。



大貝彰教授のご講演




〜豊岡地区市民館にて〜


投稿日時: 2012-07-09


平成24年度全国高校総体(インターハイ)への出場を決めた豊橋中央高校女子バレーボール部と女子ソフトテニス部の壮行会が、ホテルアソシアにて盛大に開かれました。
出席の度に感じることですが、今回も選手の皆さんがとてもキリッとしていて、スポーツに情熱を燃やしている高校生の凛々しさが、伝わってくる素晴らしい壮行会でした。持てる力をすべて出し切って悔いのない大会となりますよう、心よりお祈り致します。

高倉校長先生のご挨拶


〜ホテルアソシア豊橋にて〜


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